プロ選手と高校野球

高校

基本的にプロ野球で活躍をしている多くの選手は高校野球で甲子園を経験している選手が多く、仮に甲子園出場は、出来なかった選手の場合もチームの主力として地方大会では注目をされた選手が多くなっています。

だからといって卒業して即プロ野球チームに所属をすると決まっている訳ではなく、過去に1度だけ1回のドラフトで同じ高校から4名指名を受けたケースがありますが基本は、甲子園で優勝をしても1人~2人が良い所になっています。

残りの選手は大学へ進学をして、その後プロ野球の道や社会人野球の道に進むケースが多く、中には社会人でしっかりと身体をつくってからプロに挑戦をする選手も少なくはありません。

野球ボール

どちらにしても、多くの選手は高校で硬式球の経験を積んでいるケースが多く、他のスポーツからの転向や未経験といった選手はわずかな人数になっています。その貴重な選手を紹介すると、1968年に現在の千葉ロッテにドラフト9位で指名をされた飯島選手は、なんと陸上の100mで東京とメキシコオリンピックにした出場選手です。チームは代走専用の選手として契約を結び、初めは代走で盗塁を成功させたのですが、素人同然の為結果的に3年間で成功が23回で失敗が17回とあまり芳しくない成績に終わっています。

ちなみに登録上は外野手ですが、守備には1度もついておらず、打席も1打席のみで三振に終わっています。この結果だとあまり、効果がなかった選手に思われますが、飯島選手が代走に出ると、バッテリーへのプレッシャーが多くなる事で、彼が塁上にいるとチーム打率が4割を超えるという効果がありました。

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プロ野球 名手

名手

スポーツではたくさん話題の人が出てきますが、それはプロ野球においても同じことが言えます。シーズン中にはほとんど毎日試合があり、たくさんの選手が活躍しています。テレビなどで見る選手は一軍で活躍している人ですが、そのように一軍にいる選手であっても二軍や三軍から這い上がってきている選手もいます。また、一軍にいても思うように成果がでない選手や故障などで一軍落ちすることもあり、必ずしも一軍にいるからと言って名手がいるというわけでもありません。

野球はシーズン中毎日のように試合が行われ、それぞれの試合で名場面が生まれていたりします。打者であればホームランを打ったりたくさんの打点を入れたり、投手なら完投や完封をして守備では難しいボールをキャッチするなど、それぞれのポジションで活躍できる場面があります。

バッター

プロ野球ではさまざまな賞もあり、実力ある選手であればそれらの賞を受賞していたりします。しかし、必ずしも何かしらの賞を受賞している選手が名手というわけではなく、実力があるだけでは名手とは言えないでしょう。チームの精神的柱になっていたり、ここぞという場面で確実なプレーを行い、チームの勝利に貢献できている選手でもあります。

グローブ ボール